FC2トラックバックテーマ 第2283回「老後の夢は何ですか?」


FC2トラックバックテーマ 第2283回「老後の夢は何ですか?」

気付かないうちに、半ば夢の中にいるようです。自分のためにピアノを弾く。楽器に不自由、でどうすれば、から始まりました。今では聴いてくださる方々もいます。多種のピアノを弾く機会も出来ました。音楽ホールで録音も出来ました。
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夜露がキラキラと

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植木鉢の野菜

ベランダで野菜が出来ました。茄子(なす)一コ、ピーマン2コ、セロリ、バジルです。 ラベンダーの苗を植えたら、背が伸びてお花も数個咲いています。鉢と土(繊維)はダイソーで買いました。   
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新しく、CD-Rに録音していただいた。約25分間で、4枚目。曲は、やさしいクラシック系のピアノ曲です。
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ブログを休みます。「2兎を追うものは1兎をも得ず」かな。ベランダでバラのアンジェラが一輪咲きました。あと、ピーマンが植木鉢の中で、少しずつ大きくなっています。冬のポインセチアは、赤い葉が落ちた後、緑の葉がたくさん出て茂っています。クリスマスカクタスの鉢は、元気を取り戻しつやが出ています。パキラも一度葉が落ちましたが、新芽が出て以前の姿を取り戻しつつあります。
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しばらく実家に行っていない。 古い習性が顔を出してきた?と私には思われた。 実家に行くのに、結果としてヘルパーさんと対決するはめになる。私が行くと、ヘルパーさんが来れないのだそうだ。長女の私が、何十年と離れていた、自分の実家に行くのにも気をつかわねばならないとはね。  老母は、自分の葬式時の写真をどれにするか、皺顔から選んでいた。仏間に大きくして飾るのだそうだ。参列者の胸算用も。  もちろん、歩けるし、近所のお店には自分だけで買い物にも行けるのだが。味噌汁も自分で作れる。草取りをする時もある。    妹の一人は、言いたいことがあればここまで来て言いなさい、と言う。ネット時代に。 自分はせっせと通っているらしい。 ヘルパーさんの掃除(1時間)が終わった頃来て、大きく切った料理を食べさせる(料理や栄養は専門家と同類)だが、とても老人向けとは思われない。食べる老母もしたたかである。 この前は、私がすき焼きを作ろうと言ったら,牛肉はどこにあるの?と。(私が買った)牛肉は熊本に持って帰ったと老母が言ったらしい。目の前の冷蔵庫に入ってるのを取り出して、見せた。   グランドピアノの上に、作品(亡父が購入した仏顔で、表側だけの茶色仮面様)、がドンと置かれていたことだ。この彫刻を、私が嫌っているのを知っていて、わざわざ和室から持ち出して、ピアノの上に置いてあった。 
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薔薇に包まれて

薔薇・薔薇・薔薇・ むせかえるほどの薔薇の香り。幸せのゾーン。幸せな私。幸せな人々。感嘆と笑みがこぼれる。初めて見た薔薇の名前にも、嬉しい驚きが。 こんなにも幸せな時間が、人生に用意(隠さ)されていたとは。   ・・・さんの、おかげ、と声が聞こえ一緒に頷く。  富を寄付して、人々も幸せに。素晴らしい。   今朝は、昨年から残っていたダマスクローズの紅茶を入れて、余韻に浸っています。 ヨハンシュトラウス作曲「南国のばら」、これも名曲です。
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シューベルト作曲 「野ばら」

これも、有名な歌曲です。やはり大学公開講座で、ゲーテの詩を一つでも暗記して、朗読できればカッコイイ(=文化人かな)と、お話がありました。「野ばら」はいわゆる若い人達、同じく野ばらを扱った「Gefunden」は落ち着いた詩です。  しかし「Gefunden」は、年を重ねてからの内面的発達があって味わう詩です。シューベルトの「野ばら」は、軽やかで、バラの棘さえも歌の中に織り込んでいるように感じられます。 熊本で、ピエール・ドウ・ロンサールとアンジェラの鈴なりの蔓バラを、それぞれ別の場所で通りすがりに眺めさせていただいて、感激しています。昨年続いた地震にも負けずに、今年咲いたのですね。 きっと、関東でも咲いていることでしょう。そして、ビロードのような真っ赤な薔薇が一輪。ちょうど、星の王子様に出てくるような背丈で。
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Le Petit Prince

自由日記帳に、ピアノ記録をつけています。関東に置いてあったのを、持ってきました。紙も表紙もしっかりして、しかも持ちやすいのです。  そして上部には、いくつかの短文が書かれています。 一つ要約すると、自分が水をかけて世話をしたバラの花が、他の誰よりも大切だ、と。・・・この本の中で、心はそうでも、バラの花を置いて旅をしています。バラは愛しく美しい過去の残像でしょうか。それを守るには、努力が必要です。しかも薔薇自身、棘(とげ)をまとっています。 ばらは女性、真っ赤な薔薇は・・・と、過って大学公開講座でドイツ語の先生がおっしゃっていたのを、思い出しました。  ウェルナー作曲「野ばら」。 戦争孤児とウィーン少年合唱団をテーマにした秀作、映画「野ばら」を、昔、映画教室(学校から団体で鑑賞する授業の一環。)で見ました。  放送大学のビデオ講座を1科目(物理)、なんとか聞き終わり、通信指導問題を終えました。未だ、自習問題が残っています。 こちらのベランダで、鉢植えのピンクのばらに蕾が付いています。無事に咲くといいな。
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しばらくお休みします。
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ちょっと気負いすぎたかな

平常心を保つのは難しい。ホールや、聞いて下さる人や、ピアノや、移動や、地理的場所などで、揺れる。  今、大分県はアルゲリッチ音楽祭の真っ最中です。小澤征爾と水戸管弦楽団との共演。 関東に行った時はフジコ・ヘミングの演奏会とか。女性の活躍が素晴らしいです。 男女共同参画時代になったこと、日時限定で有名ピアノを希望すれば弾かせていただけること、ホールで録音していただけることなど、うれしい昨今です。 ちょっと、かじっただけの曲を、なんとか形にしたい思いはあるけれど、気負い過ぎて、筋肉痛になってしまいました。
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雨の季節に向けて

昨日、今日と雨の日が続く。昨日は雷も鳴って大雨、洗濯した後で室内に取り込み、エアコンを入れるが乾かない。うっとうしい雨の日に聞く曲は?水や雨に同調する曲、蒸し暑さを吹き飛ばす曲、からっとした空を思わせる曲など。一足飛びに夏を待つ曲も。
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エリーゼのために

あまりにも知られすぎているので、間違うと恥ずかしい。間違えそうな個所もいくつかある。それに、何度「ミレミレ・・・」が続くのか、よく数えないと惰性で弾きそうになる。・・ということで、母好みの「エリーゼのために」を練習して、とんぼ返りで大分に行って来ました。デイサービスの方がちょうど迎えに来て、笑顔で拍手してくださいました。母も満足して、行きました。  録音していただける機会があったので、約40分弱、小さな曲をいくつか続けて録音していただきました。
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実家の掃除

も終わって、JR特急と九州新幹線で熊本へ。ところで実家に居る時に、埼玉県から2ヵ月に1度、大分へ介護などの手伝いに戻っている女性がいて、ずいぶんと話が弾んだ。私は東京近くの県境付近に、10年以上住んでいたので、お互いに地理上の事もわかり、本当に懐かしく思い出した。感じよくて明るい方だった。シニアで男女や場所を問わず、介護される親を抱えている方の多かったこと。
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ちょっとした野菜

プランターに植えた、ルッコラは茂って花が咲き種も出来ていた。春菊は背がのびて蕾がついている。ローズマリーも茂っていた。フェンネルが3つほど芽が出て、大きいのもあり葉を摘む。ネギやニラはプランターに植えておくと、味噌汁などに便利で、使った。自生していたのは、三つ葉、ヨモギ、ツアブキなど。ヨモギは粉を振りかけて混ぜ、オリーブオイルでからっと揚げると美味しかった。 花々はツツジが美しい。梅の実が出来ている。小手毬(こでまり)が満開に咲いている。それに私が数年前に植えた「ミニバラ」に花芽がたくさん付いていた。3鉢買ったのだが・・・。別の場所に植えた月桂樹も穴が開いて無くなっているし。
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実家でのピアノ音楽

ここでも「幻想曲 さくらさくら」を、数回聞いていただく。この名曲は、とても気に入られたようである。季節が少しずつ過ぎて行き、桜は遠ざかって行ったが、音楽を聞くと、いろんな思い出とともに心に甦る。  母は、「エリーゼのために」の一小節を、右手と左手で弾けた。この曲を聞きたがるので、私も練習した。  「ちょうちょ」、「どんぐりころころ」が、なんとか両手で弾けるので、ちょっとびっくりした。
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江戸時代の参勤交代

里のお祭りを記憶していた母、それに妹と、大分市東部の三佐(みさ)に行ったら、一日違いでのぼりを片づけていた。お祭りは「人形やま」が何台も出て美しい。神社に行ってみた。ここは、参勤交代時に御座船が入港するところに建てられているようだ。藩主は大分県竹田の殿様、豊臣秀吉の家臣で、中川の殿様である。大阪府ー兵庫県ー大分県と変わり、明治維新まで続いた。 海産物(魚、海苔など)が豊富に取れる豊かな海は、今は工業地帯が出来、新興住宅地も多い。
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約10日間を実家で過ごす。一度、港へ魚つりに行き、アジを2匹釣った。今はコノシロが多いが、「骨がましい」とは母の言葉である。金属カゴを買って、サビキ餌(こちらでは「ジャンボ」という)を入れると、垂直に早く落ちて、底に居るアジに届くと教わった。宅配弁当を届けてもらっている母に、お刺身やお肉や野菜をたくさん買った。 母はどうやら、いわゆる「5月病」ではないかと感じた。高齢であちこち(施設関係)外出させられたり、規則的に人が来るのは(同じく)、しんどいのではないだろうか。掃除などは、私ができるのに。 私自身は、できるだけ地味に、少しでも自給自足の足しを考えている。人間関係も希薄だが、ここでは、あまり孤独といったことは感じない。
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花粉症と口内炎か舌炎で困っていたところ、地震も2度来た。母に電話すると、調子が良くないようである。今度は、羽田から大分空港へ向かう飛行機に乗る。
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見つからなかったページ

なんと、ピアノの譜面台をすり抜けて、内部に入っていたようだ。見つかってホッとする。
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「幻想曲 さくらさくら」

さくらの季節に、家族や近所の方に聞いていただいた。名曲である。
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ピアノの調律をお願いする

グランドピアノの調律をお願いした。錆(さび)が出ていたそうだ。
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コブシの花

ネコの胸毛と同じ色の、「姫コブシ(低い木)」にも満開に白い花が咲いて、美しい。 モクレンは空を向き、コブシはあちこちを向いて咲く、ということだ。  大きな植木鉢の姫リンゴ(ミニリンゴ)も、満開に白い花を咲かせて、芳しくにおう。  梨の木が大きくなり、空に向かうのだが、頼んだ剪定が良かったらしく、6カ所も白い花の固まりが出来て、これも匂う。今年は梨が成るかも、と期待する。 豊後梅は花が終わっていた。  昨年、鉢植えのオリーブに実が成った後が見られた。  サクランボの横に、小さな木が自生していた。2本あれば実がなると聞いたが、花が咲かなかったような。 狭い庭にごちゃごちゃ植えすぎて、これからどうなることかしら。  切られたバラは、細かい茎がたくさん出来て、昨年、一つは花が咲いた跡が見られた。若葉が美しい。 別のバラも、まとまって花の跡が見られ、新芽が出ていた。  ハーブのミントの葉も匂う。  これらは、ホームセンターで買った苗木が多い。  ドウダンツツジの花も咲き、スミレの花が庭のあちこちに顔を出していた。
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1ヵ月前からの旅

熊本から飛行機に乗り、羽田に着いたら、モノレールから満開の桜があちこちに見えた。・・・新幹線に乗って、久しぶりの空家に着く。花粉症に悩まされながら、庭の草取りやお掃除を続ける。・・・九州より夜明けが早いので、日没も同様に早く、買い物は日中に行く。水道を使ってなかったので、せっせと飲料水を買いに行く。地震で備蓄の習慣がついたので、食料も買い込んだ。 ちょうど桜が満開になりお花見の季節、とても美しい景色を楽しめた。
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出会いのきっかけ

「スタインウェイピアノを弾いてみませんか。」「東京の・・です」「東京から・・・」「東京に・・」。きっかけは、1枚のチラシだったり、電話だったり、音楽を聞いて下さった人だったり。 カード会社からの電話も、加入店を聞いて思い出した。親切な若い女性店員さんのこと。両方買いたかった私に、「これはスポーツ系に。こちらはお勉強に。」とアドヴァイスしてくださった。使っています。スポーツ系は、実家に行くときも軽くて持ちやすく、しかも洗える。お勉強系はピアノと放送大学へ。 父の亡くなる前だった。  近いうちに、今は本と歴史に明け暮れ、簡単料理もできる、単身赴任の多かった、質実なリタイア夫を誘って、東京からは遠いが、関東の小さな空家の掃除に行こうと思う。グランドピアノの調律を予約お願いした。楽譜を置いているし、練習場所を確保したい。まだ録音したい曲もある。 しかし、健康体力年齢とリタイアでの経済的クリアーは? これは終活につながるのでしょうか。
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